【トラックボール初心者へ】エレコムvsロジクール比較解説!どっちがオススメ?

トラックボールマウス、最初はどれを買えばいいんだろう?

この記事ではエレコムとロジクールの製品の違いを詳しく解説します。

この記事を読めば、どちらの製品があなたに適しているかが分かります。

あがぺい
あがぺい

使用歴10年の私がイチオシをご紹介します!


今回比較するのはトラックボールマウスで検索すると上位に出てくるこちらの2機種です。

価格も見た目も違うのでどちらを買えばいいか悩んでしまいますよね。

両方使っている筆者が、持ち手の感覚価格などを比較して解説していきますので参考にしてください!

エレコムを仕事場で、ロジクールを家で使っています。

【結論】エレコムの赤玉が最強!

▲エレコムの赤玉(M-XT3DRBK-G)
▲エレコムの赤玉(M-XT3DRBK-G)

イチオシはエレコムの赤玉!

結論、私のイチオシ機種はエレコムの赤玉バーション(M-XT3DRBK-G)です。

黒玉ではありません。赤玉です。

その理由はエレコムとロジクールのいいとこ取りをしたトラックボールだから。

GOOD POINT !

・エレコムの握り心地
・ロジクールの滑らかさ

黒玉と赤玉の違いは?

エレコムのM-XT3DRBKには黒玉赤玉という2つの仕様があります。
親指で操作するボールの色が違うだけなのですが、操作性に大きな差があります

記事の後半でも言及しますが、ぶっちゃけて言うと黒玉は操作性が劣悪・・・
カスタマーレビューでも黒玉を購入した方「動きに難あり」と酷評しています

  • ポインタが振動する
  • マウスのボールが悪い
  • マウスが飛んだり逆に動かなくなったりする
  • カーソルが言うことを聞かない
  • 指の動きと画面のポインタの動きが一致しない

本題に戻って、エレコムとロジクールの違いから説明していきます!

エレコムとロジクールの比較解説

エレコムとロジクールの比較表

それぞれのトラックボールの特徴をまとめた表がこちらです。

エレコムロジクール
使いやすさ手で握る感覚手を載せる感覚
ポインタカクカクスムーズ
接続方法USBレシーバUSBレシーバ
Bluetooth
価格3,000~4,000円5,000~6,000円
評価
横にスクロールできます

どちらにもメリットとデメリットがありますので、両方持っている私が使用感をレビューします。

エレコムとロジクールを徹底比較!

比較する項目は以下の5つです。
それぞれ細かく解説していきますよ。

  1. 持ち手の感覚
  2. ポインタの動き
  3. 接続方法
  4. 価格
  5. その他特徴

1. エレコムは握る感覚、ロジクールは載せる感覚

マウスの勾配
▲エレコムはしっかり握る、ロジクールはふわっと載せる

マウスからトラックボールに乗り換えるときに不安に思うことは、「慣れない操作で疲れてしまわないか?」という点です。

そのとき大事になるのが握っているときの感覚

初めてトラックボールを使うという方にはエレコムをオススメします。丸みを帯びていて、エレコムの方がマウスのような握り心地だからです。利き手でしっかりと握ることができるのでボールを操作する親指にも力が入りやすく、細かい作業もやりやすいです。

一方、ロジクールは自然な手の形で載せる形になっています。

マウスの傾斜
▲エレコムは垂直、ロジクールは傾斜が付いている

“載せるだけ”というと「疲れにくいのかな?」と思われますが、実際に使ってみると余計に疲れます。ひっかかる部分がなく、手の位置が安定しないからです。

つま
つま

う~ん、のぺっとしていて掴みどころがないね。

トラックボールは疲れやすい?

操作に慣れていないうちはボールを回す親指だけに力が入ってしまい、親指の付け根に疲労がたまるかもしれません。

2. エレコムはカクカク、ロジクールはスムーズ

次はポインタの動きについてです。

ロジクールはボールとレーザーの相性がよく、ぬるぬる滑らかに動いてくれます。

問題はエレコムの方で、ポインタの動きにカクつきがあり思った位置に動いてくれません。
ポインタが飛んでしまったり踊ってしまったり、マウスとして難ありですね。

はっきり言って細かい作業は難しいです。パワーポイントで資料を作るときなんかはイライラしてしまうかも。

カスタマーレビューを見てもポインタの不具合報告が目立つので、仕様としてNGのようです。

エレコムの黒玉は安価でお求めやすいのですが、私はオススメできません。

黒玉の購入をオススメしたい人

交換用のボールをすでに持っている方はエレコムの黒玉でもOK。

例えば、元々使っていたロジクールのトラックボールが壊れてしまった人などにはオススメできます。

3. エレコムはUSBポートを使う、ロジクールはBluetooth接続可能

続いてはパソコンとの接続方法です。

エレコムはUSBレシーバーが付属しており、パソコンのUSBポートにレシーバーを挿して無線で接続します(ワイヤレス仕様を購入した場合です)。

ロジクールはUSBレシーバーに加えて、Bluetoothでも接続することができます。
お手持ちのパソコンがBluetoothを搭載しているのであればロジクールのメリットが活かせますよ。

最近のノートパソコンはUSBポートが少ないので、Bluetooth接続OKなのはうれしいですね。

5. エレコムは5000円以下、ロジクールは5000円以上

お次は値段です。

エレコムは3000~4000円と安価です。普通のマウスと比べたらちょっとお高いですがトラックボールの中では比較的安く、エントリーモデルといった感じです。

それに対してロジクールは5000~6000円と少々割高。「たかがマウスに5000円も払えない」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

5. その他の特徴

最後にその他の特徴を紹介します。

エレコムはポインタ速度をホイール下のスイッチで切り替えることができます

エレコムのポインタ速度切り替えスイッチ

解像度の高いモニターを使っている方は高速モードにすると作業スピードが上がります
資料作成やデザイン系の作業といった細かい操作が必要なときは、ワンタッチで低速モードにすることができます。

一方、ロジクールは3色展開になっています。

  • オフホワイト
  • グラファイト
  • ブラック

デザインにこだわりがある方はロジクールがいいかもしれません。

私が購入したもの(写真に写っているもの)はブラックです。

エレコムは左利き用あり!

エレコムのトラックボールには左利き用もあります。残念ながらロジクールにはありません。

まとめ 初心者にオススメしたいのはエレコム赤玉!

ここまで解説してきた通り、エレコムもロジクールも良いところと悪いところがあります。

  • エレコムは握りやすい。
    しかし、ポインタの動きが悪い。
  • ロジクールは思い通りに動く。
    しかし、疲れやすい。

そこでオススメしたいのがエレコムの赤玉バージョンです。

エレコムの赤玉バージョンは両方の良いところを持ち、悪いところを克服したトラックボールです。

エレコム(赤玉)エレコムロジクール
使いやすさ手で握る感覚手で握る感覚手を載せる感覚
ポインタスムーズカクカクスムーズ
接続方法USBレシーバUSBレシーバUSBレシーバ
Bluetooth
価格4,000~5,000円3,000~4,000円5,000~6,000円
評価
横にスクロールできます

黒玉より1000円ほど高くなりますが、それでもロジクールより安く購入することができます。

マウスからトラックボールに乗り換える方は、2社の特徴を踏まえてあなたに合った製品を手に入れてくださいね!

では快適なトラックボールライフを!

「もうエレコムの黒玉買っちゃったよ!」という方は交換ボールをどうぞ!

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